Keiko Matsui : 松居慶子

Keiko Matsui : 松居慶子
Biography

松居慶子(Keiko Matsui、まついけいこ )は、日本人のジャズミュージシャン・ピアニスト・キーボーディスト。
スムース・ジャズFM局の人気投票で女性アーティスト賞を2年連続で受賞し、全米での人気を不動のものとしたピアニスト松居慶子。
 
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Keiko Matsui : 松居慶子の活躍

東京都出身。5歳の頃からピアノを弾き始め、18歳でヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズとアーティスト契約を結んだ。さらに、1980年代になると、3人組『COSMOS-keyboards trio-』を結成して活動した。
19歳でアルバム製作のため、米国に渡り、プロデューサーで尺八奏者のカズ・松居と出会う。1986年この松居和と結婚して、ロスへ。
1987年、自主制作のソロデビューアルバム ” A Drop of Water” をリリース。このアルバムの成功により、MCA Recordsとの契約にいたる。
MCA Recordsから、2枚のアルバムをリリース。 “Sapphire”は、 Weekly Billboard Contempolary Jazz Album 部門で2位に、”Dream Walk” は、3位のヒットとなる。
Narada でのファーストアルバム”Deep Blue” で、3週連続第1位に輝く。
その後、次々とヒットアルバムをリリースして、スムーズジャズ部門の常連として、大活躍している。
アルバムの代表作に『A Drop of Water』『Sapphires』『Dream Walk』『In a morror』などがあり、シングルの代表作に「Deep Blue」「Forever, Forever」「Bonfire in the Piano」「Light Above the Trees」「Safari」「Steps of Maya」など多数がある。