Esperanza Spalding : エスペランサ・スポルディング

Esperanza Spalding : エスペランサ・スポルディング
Biography

エスペランサ・スポルディング(Esperanza Spalding , 1984年10月18日 – オレゴン州ポートランド出身)はアメリカのマルチ・インストゥルメンタリスト。主にジャズ・ベーシスト、歌手として知られているが、その音楽ジャンルは多岐に渡っている。

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Esperanza Spalding / エスペランサ・スポルディング の生い立ちと活躍

スポルディングはアフリカ系アメリカ人、ウェールズおよびスペインの血をひき、「ウェールズ、ヒスパニック、ネイティブ・アメリカンにアフリカからの古いルーツを加えた」多様な民族的遺産として受け継いでいるという 。
ジャズギタリスト/作曲家のパット・メセニーにその未知なる才能を見出されることになる。

Junjo (2006)、Esperanza (2008)、Chamber Music Society (2010)、Radio Music Society (2010)の4枚のアルバムをリリース。デビュー作はトリオ編成での演奏で、エスぺランサのリーダー作の形式をとりながらも、実際は「共同作業の結果」であると語っている。続くEsperanzaは自作曲を増やし、曲毎にベストなミュージシャンを選んだという。ポップ・マターズのエド・モラレスは第二作Esperanzaを「ジャズ/フュージョンを下敷きに、ブラジル音楽やヒップ・ホップに到るまで見事にコラージュしてみせている」と評した。ボストン・グローブのシッダールタ・ミッターは同作を「大きな変化」と位置づけ「伝統的な手法に則ってはいるものの、エスペランサ・スポルディングというアーティストを知るのに格好の一枚」と評している。

これらのアルバムの他にエスぺランサは、フォープレイやスタンリー・クラーク、クリスチャン・スコット、ドナルド・ハリソン、ジョー・ロヴァーノ、ニ-ニョ・ホセレ、ナンド・ミシュランやテレーザ・ペレズといったアーティストたちとコラボレートしている。